
彼の癖、人間性が浮き彫りになりはじめる恋愛安定期。ここでは女性目線で紹介していますが、これらの「言い訳タブー」は男性女性、両方に当てはまるもの。気づかずに口走っていませんか?
“だって忘れてたんだもの!仕方ないよ!”
あなたの誕生日や記念日、さらにはデートの約束。日程が近づいたから確認したら。「え?そうだっけ?」。そして彼の手帳には別の予定が・・!あなたが問い詰めたら最終的には “だって忘れてたんだもの!仕方ないか!”のプチ逆切れ!これが度重なるとどうでしょ?たえられますか?おそらくあなたのほうから別れを切り出したくなるのでは?対処法は互いに約束したときにその場で手帳に書かせるということ。その理由は、この手のタイプの男性は“後から書き込めばいいや!”と後回しにしていてそのまま忘れるパターンが凄く多いから!ぜひお試しください。さあ、続いては男なら必ず口にするフレーズです!
“ごめん!忙しくて無理!”
仕事に死に物狂いで取り組む働き盛りのオトコの言い訳。忙しいと言いながら実は自分で忙しくなるスケジュールを自ら組んでいることが多い。さらに実のところ、仕事のほうが恋愛よりも楽しいと感じている人もいる。このまま仕事にはまらせ続けると彼の中で恋愛感情が消滅してしまったりすることも!さらにはあなたの中で“こんなに会えないなら付き合っている意味がない!”的判断が下され、破局につながることも!対処法は日曜ディナーをうまく使いこなすこと。彼にもっともアポイントが入りにくい曜日&時間帯なので、日曜の夕食を習慣化してみては?
“これは全部君のことが好きだからなんだ・・”
“好き”を理由に、拘束したり、疑ったり、追跡したり、説教したり、自分の型にはめようとしたり、ファッションをとやかく言ったり、そして暴力をふるったり・・・・。これらの押し売りはまさに“愛から生まれた毒”。こうなると、息苦しくてむしろ交際していないほうがハッピーなのかも!あなたのほうから破局を強く望むようになります。対処法は「キッパリのNOサイン」。彼の講釈に簡単にうなずいたりしてはダメ!はっきりと自分のスタンスを告げ、彼に乗る?乗らない?を決めてもらう。「そういうの嫌!やめてくれないなら別れる」の言葉を言えるかどうかが決め手です。ノルかソルか?それぐらいの選択肢を彼にサラリと突きつけることです。
“っていうか・・あっちから言い寄ってきたんだ”
彼が浮気をしたときの言い訳。相手女性が勝手に強烈にプッシュをしてきて仕方なく一緒に食事に行ったり、デートをしたりした― という主旨の彼の言い訳。しかしそれを受け入れたのは彼。「仕事の関係もあったからあまり乱暴に断れないでしょ?」のフレーズも常套手段。さらに「最近キミがオレに冷たかったし・・」なども頻出。おとしどころは全部 “だって僕は悪くないもん!”な被害者的スタンス。対処法は“アメとムチ”。たっぷり愛させてから浮気したら別れるわよ!の1フレーズ。これが一番効く!まずはたっぷり愛させないといけないので、女性にもそれなりの努力も必要になります。
”いや〜○○のせいでお金返せないよ。”
女性からお金を借りて、それがどんどん膨らんで返せないときの言い訳。女性から借りるということは、当然カードは限度ギリギリまで使っているということ。こんなとき「ごめん!もう少し待ってくれ!」「今自分に金がない。返せない、申し訳ない、本当に申し訳ない。もう少し待って!」と謝れる男なら100歩譲ってOK! でもココロも破綻している男は必ず、お金が返せないことを誰かのせいにする習性がある
「○○に貸してたお金が戻ってこなくてさあ〜」「カード会社がムカついてさあ〜」と必ず誰か敵をつくり、中傷したり長々と解説をする。そして「自分には非がない」ことを主張する。貸したほうはそんなことはどうだっていい・・のにその空気感にもまったく気づく様子がない。彼にそんな習性を見つけてしまったら要注意!互いの人生そのものが破綻してしまうかもしれません。
『All About』 2007年 06月 27日より抜粋
復縁に関するコラムをご用意しました。