
昨今は女性の社会進出が当然となり、結婚後も働くのが当たり前になっています。昔と違い「男が食わせるもんだ」という固定観念が無くなり、『嫁が働いてくれるから自分は遊んでても良いや』という甘えた考えの男性が増えているのも事実。それと同時に『自分だけが働いていて夫は家でゴロゴロしている。別れたい!』と考えている女性が出てくるのも当然なのです。
『仮病を使い、会社をすぐ休む夫。先月は月に8日しか会社に行きませんでした。』信じられないかもしれませんが、実際にあったご相談です。愛情があって結婚したわけですから、『今度こそはマジメに働く』というご主人の言葉をつい信じてたくなってしまうのも無理はありません。『このままでは共倒れになってしまう。』あなた様のその判断は正しいのです。ですが、いざ離婚を切り出すと相手は『自分は精神疾患だ。そんな状態の自分を置いて離婚するのか?十分な生活が出来るように慰謝料をよこせ』と言い出しかねません。
結婚後に怠けだし、ヒモ化する男性は何を聞かせても、説得しても自分の生活レベルを落とすことは絶対にしませんし、生活費を持ってくる妻を手放しはしません。(もし子供がいたら、『子供を連れて母子で生活できる訳が無い』などといい親権を要求してくるでしょう。ある意味、子供の存在を担保にしているのです。)
工作を行っていく上で、働かない夫は時間を持て余しています。自由な時間があるので、工作員が接触しても簡単に飛びついてくるパターンが多いのです。また『お金を持っている女性』という設定で接触をすることによって(※すべての案件に当てはまる訳ではありません)『自分は離婚してもこの女性に食べさせて貰えるかもしれない』という期待をするようになるのです。
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