基本的に、復縁工作中は依頼者様の方からメールを送信することは推奨しておりません。ですが「どうしても送ってみたい!」という方の為にアドバイスをご用意しました。
1. 内容は軽く、短く
これは、別れた時の様な重い印象を相手に与えない様にする為です。
あまりにだらだらしつこく書いてしまうと、相手はあなたの鬱陶しい印象を思い出してしまいます。
そうなると、長い沈黙の意味はなくなってしまいます。
自分の近況だけを書く程度すると良いと思います。
2. 復縁の意図を悟られてはいけない
これは1に書くべき内容だったかもしれませんが、とても重要です。
これがバレてしまってはこのメールは大失敗です。
なぜなら、「私はまだあなたに未練タラタラでどうしても復縁したい、だからメールを書いています。」
というように、相手にこちらの心を完全に読まれてしまうからです。
これでは苦しかった沈黙も水の泡です。
3. 別れ際を思い出すことは書かない
これも、別れた時の様な重い印象を相手に与えない様にする為です。
要は、あなたと彼の間でタブーになっていることを書かないということです。
例えば、あなたの酒好きが原因で別れた場合、あなたはお酒のことは一切書きません。
あなたの仕事が忙しすぎて別れたのなら、仕事や忙しいということは書きません。
あなたの浮気が原因で別れたのなら、他の男性のことは書きません。
あなたのわがままが原因で別れたのなら、わがままな印象を与える内容は書きません。
あなたの彼への駄目出しが原因なら、駄目出しをしないなどです。
4. 相手のことを色々と詮索しない
これも、別れた時の様な重い印象を相手に与えない様にする為です。
上記の1を守っていれば、これはないと思いますが、注意して下さい。
5. テンションの高いメールはしない
こちらのテンションがあまりに高いと向こうは引いてしまいます。
例えば、絵文字や顔文字等をたくさん使うのは控えるようにします。
上記を守り、あくまでも、彼との復縁を全く望んでいないが、
久しぶりに何をしているかなと思ってメールしてみた、というスタンスでいて下さい。
間違えても、私はまだあなたのことが好きで好きで、
どうしても復縁したくて連絡したという印象を、彼が持たないようにして下さい。
これは非常に大切です。
『復縁マニュアル』より抜粋