何気ない会話の中から相手の喜ぶポイントを探り出しましょう。あなたのどの言葉に笑顔を見せたか、どのメールの文面にレスポンスが良かったか・・・。覚えていれば的を外さずにリアクションが出来るはず。
また「この前の話の続きだけど・・・。」と彼も忘れていそうな話題を振ったり、サプライズな演出もできます。男は記念日をうっかり忘れるくらい恋愛に関するデータの蓄積が苦手。自分にできないからこそ、相手に覚えてもらっていたときの驚きが大きい。その衝撃が「俺のことをわかってくれた」という感動に繋がります。
職場や友達グループの集まりなどで彼が他人に見せる行動がヒントになります。人間には自分がしてほしいことを他人に向けて無意識に行う傾向があります。周りをよく褒める人なら、彼が他者に求めるリアクションは褒め言葉ということ。
地域限定のお菓子などユニークなお土産を配る人には、こちらもちょっと変わったものでお礼をすると心が掴めます。じっくり観察し同じようなリアクションを返しましょう。彼本人は無意識なのでこちらの意図に気づかずに心地よさを感じるはずです。
家族のことを「大好き」と公言する。大人になって家族のことを話すのはなかなか恥ずかしいもの。それをてらいなく話せる女性には心の余裕を感じるものです。また会話の端々に家族の話題が出てくると育った環境が見えるようで安心できるのです。
家族を大切にする気持ちは人間の情感のベースとなるもの。その根本的な愛情が豊かであるほど他人にも寛容になれます。そして包容力を感じさせるリアクションが自分のすべてを受け止めてくれそうで男性は心地よさを感じるものなのです。「この女性となら将来、あたたかい家庭を築けるかも」と想像も膨らませてくれます。
彼が話し終わるのを待って、自分が話し始める前に一拍おく。彼が話し終えたかな・・・と思っても沈黙を恐れずに一拍置いてみましょう。すると男性は「この人はちゃんと聞いてくれている」という印象を受けます。
相手の語尾に乗っかるように話始めるのはNG。会話をよどみなく続けて盛り上げようとサービス精神でやりがちですが、言葉を遮られた相手には「言い足りない」と不満が残ります。また会話の運び方でも、なるべく理路整然とさせ最後は相手にわかりやすいオチもきっちりつけて「句読点のある会話」を心がけると良いでしょう。
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