
復縁工作をご相談・ご依頼される方の多くが口にされるのが
「私がずっと傍に居て支えてあげたのに」
「経済的に援助してあげていたのに」
という言葉です。相手に好意をかけると、「せっかく自分が○○してあげたのに、別れを告げるなんてひどい!」と無意識のうちに相手に見返りを求めてしまうもの。けれど、相手がその気持ちを感じてしまうと「別に頼んだわけではない。そっちが勝手にしたことでしょ」と重荷に感じてしまうのです。
「こんなに彼に尽くしている私。すごいでしょ?」
「頑張って高いプレゼントをした俺をもっと好きになって欲しい」
相手に何かをしてあげるという気持ちの裏にある、自分に対する「見返り」認められたい、もっと好きになって欲しいという感情はどんどんエスカレートしていき、好意や誠意をかけた分だけ、相手が離れたときの無念さ、悔しさは強くなります。
しかもそういう感情の中にいる人は第三者からみても心に余裕がないように感じられるのです。
見返りが裏にある好意は本物ではありません。相手にとっては一方的な感情の押し付けなのです。
重要なのは自分がして「あげた」ことに執着せず、雑念なしに相手のことを考え愛情をかけることです。
相手の反応や感謝を期待せずに当たり前のこととして人に何かをしてあげることが大切です。「これだけ○○してあげたんだから、△△してくれるだろう」と損得勘定をせず、相手が喜んでくれればそれで良い、と考えるようにしましょう。
そうすれば復縁工作を行い、相手と再会したときには確実に相手も
「あれ?何か違うな?」と気づいてくれるでしょう。
復縁に関するコラムをご用意しました。