本当に利用したのか?架空なのか?判断がつかない場合もご相談下さい。
ある日、あなたの元に見知らぬ送信元からメールが届きます。
「あなたが利用した××サイトの利用料が支払われていません。」
そんなサイトは全く利用した覚えのないあなた。根拠のないネット有料番組(アダルトサイト、出会い系サイトなど)の情報料を請求する、それが架空請求です。もっともらしい会社名、金融機関の口座番号、脅迫めいた文面に心配になるのも無理はありません。
「正直なところ、利用したかもしれないのです。」
そこが相手のつけいるスキです。
「そのサイトの名前は覚えていないのですが、1年以上前に出会い系に軽い気持ちで登録したことはあります。でもそのときは『無料』と書いてあった気がするのですが・・・。」
実際、架空請求は数年前などの記憶のあやふやな時期について請求してきます。これでは的確な判断、対策はとれません。
【 サービサー制度の悪用 】
架空請求業者は「サービサー制度」を悪用しています。サービサー制度(サービサー法)とは
債権管理回収業に関する特別措置法(以下「法」という。)は,特定金銭債権の処理が喫緊の課題となっている状況にかんがみ,許可制度を実施することにより弁護士法の特例として債権回収会社が業として特定金銭債権の管理及び回収を行うことができるようにするとともに,債権回収会社について必要な規制を行うことによりその業務の適正な運営の確保を図り,もって国民経済の健全な発展に資することを目的とするものである。(『債権管理回収業に関する特別措置法の概要』より)
法務省に正規に認可された債権回収業者は回収できる債権の種類が決められています。その中に「ネット有料番組の利用料」は含まれていません。つまり「××債権回収」など名乗る業者は詐称しているということです。
以前は
「放置しておけばよい」
というのがセオリーでした。しかし現在は手口も巧妙化しており、そうもいかなくなっています。
架空請求の手口はますます巧妙化しています。
架空請求でこのような経験はありませんか?
トラブル対策の料金表
実際のご依頼実例を依頼者様の許可を得て掲載しています。
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Eさん:女性:23歳<架空請求対策をご依頼いただきました。>
軽い気持ちで登録した出会い系がきっかけで架空請求がくるようになってしまいました。
自分で利用していたのもあるので、本当に使った分の請求なのか、架空なものなのかわからないのです。
そこでこちらにお願いして、二度と請求がこないようにしてもらいました。今ではパッタリと止んでホッとしています。
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